企画趣旨



仙台七夕は、毎年8月6日から8日までの3日間(8/5は大花火)、仙台駅から市役所までのアーケードなど店舗前に巨大な吹き流しが設置され、全国から約200万人が訪れる、紙と竹の静かなお祭りです。

古来、七夕には手習いや手芸の上達を願う風習がありました。これは現代でいう「芸術の振興」と言えるでしょう。仙台七夕のメイン会場のひとつである市民広場には、仙台市民にもあまり知られていない織姫像があります。アート女神(ミューズ)とも言える織姫像を中心に、観て刺激的なだけでなく、参加もできるワークショップやライブペイント、ネットと連動した企画など、創造的な楽しみを味わえるアートエリアを生み出そうというのが<織姫プロジェクト>Orihime Projectです。

「祈り」「願い」「希望」「出会い」そして「鎮魂」をテーマに、震災からの心の復興へとつながっていくようなつながりの場をつくりだしていきます。





キーワード



市民参加(アートWS・夜企画)

芸術資源再興(織姫像)

芸術振興(芸術普及・人材育成)

鎮魂・祈り・願い・希望(3.11)

つながり(Web・SNS)

出会い(人・時間・場所)





ARTanabata「織姫プロジェクト」

プランニング=MMIX Lab(ミミックスラボ)


MMIX Lab web

既成の芸術の枠組みにとらわれず、各種メディアを融合させ、アートと地域文化を結び創造的芸術活動を行っている。また、市民や企業、行政等と協働で新しい公共としての社会システムを形成していくことを目指している。





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